プロポーズの花&花束

【枯れない花】プロポーズにおすすめのプリザーブドフラワーって?

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一言に花といってもさまざまな種類があります。
最初に想像するのは生花だと思いますが、最近ではプレゼントにプリザーブドフラワーが人気です。
プリザーブドフラワーとはどんな花で、なぜ人気なのでしょうか。

プリザーブドフラワーがプロポーズに人気!その理由は?

悩む男性

プリザーブドフラワーは、最近プレゼント用として人気が出ている花の種類です。
特にプロポーズにはプリザーブドフラワーがピッタリですね。
プリザーブドフラワーについて知れば、プレゼントに選ばれる理由が分かるでしょう。

アレンジされたオシャレなものが多い

プリザーブドフラワーは通常の花とは違い、お洒落な加工が簡単に出来て、さまざまなアレンジがしやすい状態になっています。生花と違い水などを必要としないので加工しやすいというのもあるでしょう。

枯れない&水やりナシだから楽チン

プリザーブドフラワーは生花を加工して作られた、枯れない花です。
永久的に持続するわけではありませんが、手入れをしなくても10年くらいは持ちます
生花の場合、物にもよりますが、一ヵ月ももたずに枯れてしまうでしょう。
枯れないプリザーブドフラワーは、プロポーズの思い出だからこそ長期間残しておきたいという人にぴったりです。

おすすめポイント

水やりもなく枯れることもないので、安心してインテリアとして飾ることが出来ます。
インテリア用として売られているので、自宅に花瓶がないという方でも置きやすいのもメリットの一つでしょう。

プリザーブドフラワーの作り方~加工方法を知ろう~

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーはとても人気の花です。
市販されているものが多いですが、実は自分で加工をすることが出来ます。
自分オリジナルのプリザーブドフラワーを作りたいという人は加工をしてみてはいかがでしょうか。

①生花から樹液を取り除く

まず最初に花の加工を行います。
花屋で自分好みの生花を買いましょう。
用意をしたら水を切り、加工をするための準備段階をします。
茎を2,3センチほどの長さにカットしてから、水にさして30分ほど置いて、その後樹液を取り除きます。

②プリザーブド液に浸して、花に液を吸収させる

続いてプリザーブドフラワーに加工をしていきます。
プリザーブドフラワー等の液体に浸すことでプリザーブドフラワーへの加工が可能です。
花に液を吸収させることで簡単に加工をすることが出来ます。
なお、プリザーブド液はアルコールで出来ており、人体に安全です。

ポイント

加工は出来るだけしっかりと、加工液の中に浸したら容器の蓋をしめて1日以上浸してください。
しっかりと液体をしみこませないと短期間で萎れてしまう可能性があるので、きちんとしみこませましょう。

その後、脱水脱色を行ったら着色作業をして乾燥させれば出来上がりです。

保存の状態が良ければ3~4年は綺麗な状態をキープ!

プリザーブドフラワーは、正しく作れば綺麗な状態を長期間維持することが出来ます。
平均3年から4年、長いものだと10年ほどその美しさを保てるでしょう。
だからこそ、生花よりも価値があり、生花よりも実用的なプレゼントと言えるのです。

プロポーズ用プリザーブドフラワーを選ぶ時のポイント3つ

指で丸を作る男性

プリザーブドフラワーといってもさまざまな種類があります。
プロポーズに適したプリザーブドフラワーは、どのようなものを選ぶべきなのでしょうか。

ホコリが入りにくいケース入りのものが○

プロポーズの花、というと花束を想像する方も多いですが、最近は飾りやすく渡しやすい、持ち帰りやすい箱型のものも人気が高いです。
そのため、プリザーブドフラワーを選ぶときは箱やケースに入ったものをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

ケース入りならではのメリット

花束は確かに上品でインパクトがありますが、大きければ大きいほど持ち帰りが大変になってしまいます。
その点ケースや箱に入ったものであれば持ち運びやすく、自宅でインテリアとしてもおきやすいです。
また、ケースなどに入っているものはホコリがつきにくいというメリットもあります。

ケースに入っていないものでも、エアーブロワーなどを使いホコリを吹き飛ばせば綺麗な状態を保つことが出来ます。
ただ、おすすめしたいのはどちらかといえばケースなどに入ったプリザーブドフラワーです。

マイナスなイメージにならないように花言葉をしっかり調べて

プリザーブドフラワーにはさまざまな種類があります。
花の種類も多種多様です。
このとき、ただデザインが可愛いから、有名な花だから、という理由で選ばないでください。
プロポーズに適した花言葉を持ったものを選ぶのがベストです。

花言葉を事前にチェック

プロポーズとして売られているプリザーブドフラワーでも、花言葉がプロポーズに適さないものもあります。
まずは自分で意味を確認して、プロポーズにぴったりの花を選びましょう。

インテリアとして飾っておける小ぶりなものが人気

大きい花のほうがインパクトがあり印象的、だと思っている人も多いですが、最近は小ぶりで自宅に置きやすいものを好む人も多いです。
たとえば玄関におけるデザインのものであれば、毎日欠かさず見ることが出来ます。
そのため、インテリアとしておけるくらいの大きくないサイズのものが人気です。

女性が自宅に持ち帰る、ということを考えても、小ぶりのもののほうがいいでしょう。
最近は一輪の花や小ぶりのアレンジのものでも、華やかでお洒落なものが増えています。

プロポーズにおすすめ!人気のプリザーブドフラワー3選

胸に手を当てる男性

プリザーブドフラワーには本当に沢山の種類があり、何を選べばいいか分からないという人も多いはずです。
ここではプロポーズにおすすめのプリザーブドフラワーを紹介いたします。

ハートベル【プリザ】

ハートベル【プリザ】

ハートベルは名前のとおりベルのようなデザインのプリザーブドフラワーです。
ガラスのベルの中に、小ぶりで可愛らしい花が入っています。
ケースに入っているので保管もしやすく、貰ったらそのまま自宅に飾れるので人気が高まってきました。
プロポーズのついでに、と渡すのもおすすめです。
https://item.rakuten.co.jp/vivian87/pri_heartbell/

プリザーブドフラワー 彩花 全5色【ガラスケース入り】

プリザーブドフラワー 彩花 全5色【ガラスケース入り】

ガラスケースに入った、小ぶりのプリザーブドフラワーです。
そのまま自宅に飾ることが出来ますし、カラーバリエーションも豊富なので彼女の好みの色を選ぶことが出来ます。
飾りやすく上品なデザインなのでプレゼントにぴったりでしょう。
https://item.rakuten.co.jp/hanayoshi/zp1004/

プリザーブドフラワー ラブ・アクチュアリー

プリザーブドフラワー ラブ・アクチュアリー

プロポーズにおすすめしたい、とても可愛いプリザーブドフラワーです。
ケースの中に入ったピンク色のハートの花がとても可愛らしいと評判のデザインとなっています。
ピンクが人気ですが、水色や黄色からも選ぶことが出来ます。
用途によってメッセージカードなどを選ぶことが出来ますし、結婚式や記念日のお祝いにも人気のプリザーブドフラワーです。
https://item.rakuten.co.jp/bellevie-shop/pre0141/

プリザーブドフラワー クリアチューブフラワー

プリザーブドフラワー クリアチューブフラワー

シンプルで飾りやすい、小ぶりなプリザーブドフラワーを探しているという方におすすめです。
楕円形の筒に入ったプリザーブドフラワーは可愛らしく、インテリアとしてもぴったりです。
カラーバリエーションも豊富に取り揃えられていますし、メッセージカードのオプションにも対応しています。
https://bv-flower.com/SHOP/pre0314.html

プリザーブドフラワーはこんな場所が苦手!綺麗な状態をキープするには…

手をパーにしてちょっと待って!をしてる人

プリザーブドフラワーは長期保存が可能な花です。
生花のように水やりをするなどの必要もありません。

しかし、少しでも長く保存をするためにはいくつかの工夫があります。
長期保存をしたい場合は置き場所にもこだわりましょう。

高温多湿の場所には置かないこと

プリザーブドフラワーは高温多湿の場所が苦手です。
加工をしていても普通の花なので、花が過ごしにくい環境はプリザーブドフラワーも苦手としています。
出来るだけ湿気の少ない場所に保管をしましょう。

直射日光で劣化しやすい

カーテンと光

プリザーブドフラワーは直射日光の当たる場所だと劣化したり変色したりする可能性があります。
そのため自宅の中でもそこまで日光の当たらない場所におきましょう。
とはいえ、自宅でそこまで強い日差しが当たる空間はないものです。
窓際やベランダに置かない限りは問題ないでしょう。

エアコンなど急激な温度変化も苦手

プリザーブドフラワーは乾燥に弱いので、エアコンなどの近くもおすすめしません。
風が直接当たる場所に置くとすぐに乾燥してしまい、劣化も早くなってしまうでしょう。
そのため温度変化の少ない、エアコンの空気が直接触れない場所に保管するようにしてください。

まとめ

プリザーブドフラワーは可愛く長期間保存が出来る、そしてプレゼントとしても渡しやすいのでプロポーズにぴったりです。
プロポーズといえば大きな生花の花束、という印象が強いかもしれませんが、実は生花は貰っても困るという意見も少なくはありません。
その点プリザーブドフラワーは小ぶりで可愛い、長期保存がしやすい、自宅でのお世話も必要ないですし、香りなども気にならないのでおすすめです。

小ぶりのプリザーブドフラワーをおすすめしましたが、大きな花束に加工されたプリザーブドフラワーもあります。
もし花束を贈りたい場合は、花束になったプリザーブドフラワーを考えてみてもいいかもしれません。

編集部コメント


貰うほうの立場から考えると、様々な部分を考えてプリザーブドフラワーのほうが沢山のメリットがあるように感じられます。
せっかくなら、後々のことも考えプリザーブドフラワーを贈ってみてはいかがでしょうか。

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